あえなく自供
昨日のブログに書いたように、私は無事届いたBIGなまけたろうの「松ケン」(ぬいぐるみです)を娘の部屋にかくまってもらおうと考えていたが、「隠しきれないよなぁ・・・」と悩んでいた。
夫はすごく大雑把でどちらかといえば鈍感な方であるが、昨日帰宅してすぐに折りたたまれた大きなダンボールに気づいた。
昨日は資源ごみの日で束ねたダンボール箱を捨てたばかりだったのだ。
「また、なんか買ったな?」と訊かれあえなく自供。
「松ケン」を紹介する・・・その他一緒にあったかギフトボックスに入っていた他のなまけたろうと共に。
そうだよな・・・あんな大きい子、隠し通せるはずがない。
それにしてもすぐにあのダンボールに気づくとはなかなかの奴・・・侮れない夫。
「バカじゃねぇ~のぉ~」といわれても反論はできない・・・いくら娘にとられそうだからと言って同じものをもう1つ買うとは。
何とでも言ってくれ・・・松ケンは私を癒すのだよ。
さて今日はフジテレビで朝から仲間由紀江と加瀬亮が、ドラマ「ありふれた奇跡」の番宣に出演していた。
偉大なる脚本家、山田太一の最後の作品ということで、マッチゲが出演できる喜びをブログに書いていた。
仲間由紀江は紅白の司会を3度も経験しているだけあって言葉なめらかだが、加瀬亮はトークになれていないらしく緊張していた。
仲間由紀江を最初に知ったのはNHKの朝の連続ドラマ「天うらら」で、「TRICK」は見逃しましたが「ごくせん」、大河ドラマ「功名が辻」、「さとうきび畑の唄」、映画『大奥』、そして最近は『私は貝になりたい』を観て、どんどん演技力に磨きがかかっているなぁ と感心していました。(私が偉そうに言うことではありませんが)
なんていったって、あの綺麗な長い黒髪、そして声が好きです。
加瀬亮も好きなんですねぇ。
映画『それでも僕はやっていない』や『グーグーだって猫である』、そして西島秀俊も出ていた『東南角部屋二階の女』。
映画『ストロベリーショートケイクス』にも出ていたらしいのですが、観たのにどこに出ていたか記憶にない・・・調べてみたら中越典子の恋人、永井役でした。
『ストロベリーショートケイクス』・・・4人の女のそれぞれの恋模様、生き方・・・いい映画でした。
加瀬亮はそこらへんにいる極々平凡なヒトをさりげなく演じられる役者で好きです。
すごい熱演とか目立つとかじゃないんだけれど存在感は確かにある という感じが私にはします。
すごく細くて顔も小さくて風が吹けば飛ばされるような感じなんですが、飄々としていていいです。
マッチゲと同じ左官職人の役。
楽しみにしていたんですよ・・・オンエアになるの。
映画といえばキネマ旬報の映画ベストテンの1位が『おくりびと』でしたね。
10位のうち観たのは1位の『おくりびと』、『トウキョウソナタ』、『クライマーズハイ』、『アフタースクール』で観たかったのですが『ぐるりのこと』、『歩いても歩いても』、『闇の子供たち』は残念ながらチャンスを逃しました。
嬉しかったのは助演男優賞に堺雅人の名前があったこと。
主演女優賞の小泉今日子にもなんか納得です・・・どんどん歳を経るごとに魅力が増しています。
さて、「ありふれた奇跡」の前に「とんねるずの食わず嫌い王」に瑛太が出るらしい。
前回は嫌いなものは甘酒でしたが今回は何でしょう?
明日は雪になるかもしれないそうで、しばらく帰省していない故郷、函館が懐かしい私です。
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