雑貨 the world
昨日、最後のピアノのレッスンの生徒を家まで送った。
目と鼻の先の近所なのだが、夜7時だし安全のため散歩がてらいつも送って行くのだ・・・昨日はくまのすけを連れて行く。
何度かブログにも登場したが、くまのすけはアメリカで出会った身長50cmのクロくまのぬいぐるみで、手と口の部分に手を入れて操れるパペットなんだよ。
女の子の生徒は、私が操るくまのすけを見ながら楽しそうに歩いていた・・・くまのすけ七夕の散歩。
くまのすけの声で話しながら2人で歩いていると、近所のおじさんが何か作業をしつつ怪訝な顔でじ~っと見ている。
その子の家の前でくまのすけは手を振りふり、別れる・・・くまのすけから両手を抜き抱きかかえて帰る途中、先ほどのおじさんが遠慮もないほどまじまじと何か怪しいものでも見るように、今度は作業の手も止めて見ている・・・どうした、おじさん、何か変かい?
何度も書いたようにウチにはぬいぐるみが300匹ちかくはいる。
アメリカに住んでいた約5年間、アメリカの女の子(いや大人までも)が集めていた手のひらサイズBEANIE BABIESがウチにも150匹はいる・・・自分で買ったり、プレゼントでもらったり。
それ以外に身長1mくらいのエルモや家族が大好きなクロくまたち・・・アメリカはアメリカンブラックベアの地だからたくさん増えた。
帰国が近づいて日本のフリマのようなガレージセールというのをすることになり、自宅ガレージに売るものをどんどん仕分けしていった。
エルモはどうしよう?・・・幼稚園の卒園間近でアメリカに行くことを泣いて嫌がった娘に「エルモに会えるよ」となだめて渡米したのだ。
生活が少し落ち着いておもちゃ屋にエルモを探しに行ったらさすが本場、いたいたでっかいエルモ・・・娘の身長と同じくらいで、早速連れ帰り家族になった。
ところが数週間後、同じおもちゃ屋に行くと、売り場の床にクタっとしょんぼり座っているエルモ発見・・・あれあれ、少し埃をかぶった感じで目の白いところが少し汚れている。
そういうのを見るとダメなんだ・・・私だけでなく夫も娘も同じでかわいそうで放っておけない。
値段ももう叩き売りって感じで、埃をはたきながらウチへ連れ帰り目の汚れも落とし先のエルモの双子の弟とする。
ガレージセール前、家族で考えた・・・案外クールな娘は迷いつつも「大きすぎるしエルモはもういいかな」と言った。
でもガレージセールに出せば多分この双子は別々の家へもらわれていき、ちゃんと家族として可愛がってもらえるだろうか?・・・結果、双子のエルモは船便に乗った、というかぬいぐるみみんな一緒に日本へ来た。
1人っ子の娘が2段ベッドで寝ているのは、友達がしょっちゅう泊りに来ていたこともあるが、上の段はぬいぐるみたちの場所である。
「目がついているものは捨てられない」と亡くなった祖母が言っていた・・・魂が入ってしまっているからなんだって。
オカルトっぽいかもしれないが、ぬいぐるみは話しかけたりすると目が生き生きしてくるが、放っておくとただの人形顔になってしまう。
昨日、大好きなほんやら堂からメルマガが届き、行けなかった「ほんわかフェスタ」の様子を見た。
これもいつも書くなまけたろうとリラびとを扱っている店なんだけど(羊のまくら見たことありません?)、私物のディスプレイコーナーがあり、どの子も手作りの服を着ていたりして生き生きしている・・・こんな子達が待っていたら早くおウチに帰りたいよね。
私と同じ仲間がいるんだと思うと嬉しくなった・・・行きたかったなぁ~。
ぬいぐるみもカテゴリーとしては雑貨でしょうかね。
いつも行くシネコンに隣接している大きな雑貨屋があり、そこからブタの3姉妹を連れてきた・・・そしてそのときに決めたのだ、手のひらサイズのクロブタ、トン美が最後って。
私はですね、真剣に私の死後のかわいいこの子達の行く末・・・ホントに真面目に心配しているの。(泣)
私は雑貨屋が大好きだ・・・だけど余ほどのことがない限りもう物は買わない。
かわいいガーデンマスコットと植物や小さなバケツとジョーロを組み合わせて自分なりにディスプレイするのが好きですねぇ・・・すごく楽しい。
かごも大好きなアイテムで色んなところで使う・・・あとは布製品。
念願の我が家を建てるとき、ナチュラルな感じかフレンチカントリーにしようと思っていた。
でも来る人から必ず言われる・・・「アメリカンカントリーの世界だね」
雑貨と言えるかどうかわからないが夫がスポーツ選手のフィギュアを集めていて、そうなるともうアメリカンカントリーとかいうよりも雑貨屋そのものだ。
完全オフの今日、大切な家族たちと話し、雑貨を並び替えたりした。
さて「僕の生きる道」だけではなく「プロポーズ大作戦」も再放送を観ている。
友人が「プロポーズ大作戦」を観ていると昔の切ないきゅんとした感じがするよといっていたので・・・確かに胸キュンだ。
驚いたことにはマッチゲが教師役で出演してこと。
あぁ~、私もマッチゲみたいにブログに写真を載せる技を習得したいなぁ・・・と思うこの頃です。
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