錆びない人
今朝は4時に起きる・・・土・日はマッチゲがブログ更新しないので寂しい。
録画したドラマはまだあるが「BOSS」や「コールセンターの恋人」は家族で観ようと思っているので他に観るべきものはもうない・・・で、やむなくベッドに戻る。
でもまた1時間後には目が覚めてしまう眠れない私・・・日曜日の定番「はやく起きた朝は」を観る。
いつも思うがPINK HOUSEの超ガーリーな服を違和感なく着こなしている43歳の森尾由美は可愛いと思う。
ガーリーといえばEAST BOYの最終セールで娘の服を選ぶフリをして、自分用のも買っちゃった・・・先回のリベンジ。
セールが始まったばかりの頃のEAST BOYにて「森ガール」風の可愛い服を見つけ手にとっていたら娘に「年齢を考えなさい」と言われた私だが、今回の服は娘も「お母さんテイスト」と公認。
最近思うのですが、シネコンなどで人間ウォッチングしていると私よりも年上と思しき方々もカワイイ系の服を着ている・・・それもなかなかうまく着こなしている。
小泉今日子のCMに「錆びない人」という言葉がありましたが、段々エイジレスな人が増えてきたということでしょうか。
そうそう、私が買った19800円という清水の舞台もんのお高いプラチナツインローラーはその後も毎晩コロコロマッサージに活躍中。
効果は、あるような気がする・・・フェイスラインは確かにスッキリし、微妙にリフトアップされたような気が。
肌のコンディション自体もよくなったような・・・なんとなくモチモチしてきたような。
昨夜、玉木宏が出ているCMを見て、夫に「カッコいいよねぇ~、カラダももすごく引き締まっているんだよ」とちょっと嫌味っぽく言ったら、「年とったら玉木宏はどうかなぁ」という。
夫が言うには若いときにカッコよくても、そのままいい感じで齢をとれるとは限らないのだって・・・確かに言えている。
そこで考えてみた・・・いわゆる中年の域に入っている俳優で誰がいい齢の取り方をしているか。
先ずは上川隆也・・・NHKの朝の連ドラ「ひまわり」のあと、私達はアメリカへ行ってしまったが、帰国して観た「ママの遺伝子」でドキドキ・・・素敵な家庭人役が似合っていた。
昨日最終回だった「MR・BRAIN」でも白いシャツ着て魅力的でした。
阿部寛もいいですね・・・「ウエディング・プランナー」や「アット・ホーム・ダッド」から「白い春」そして映画『青い鳥』と渋さに魅力。
渋さに魅力と言えば佐藤浩市、いいですね・・・年齢も私にいちばん近い。
先週始まった「官僚たちの夏」も好調らしいですが、NHKの大河ドラマ「翔ぶがごとく」以来「親愛なるものへ」や「恋人よ」、帰国後に観た「高原へいらっしゃい」、映画では『少年メリケンサック』や『誰も守ってくれない』がとてもよかった。
松山ケンイチの『カムイ外伝』にも出演するらしく楽しみです。
あと仲村トオル・・・映画『ビーバップ・ハイスクール』以来、「29歳のクリスマス」、「恋を何年休んでいますか」、「眠れぬ夜を抱いて」、最近では「海猿」とどんどん私のトキメキ度はアップです・・・あのちょっとクールな感じがたまらん。
大沢たかおもいい・・・「星の金貨」以来あまりドラマには出ないようですが、映画『解夏』、『世界の中心で愛を叫ぶ』、『地下鉄にのって』、『ミッドナイト・イーグル』、最近の『築地魚河岸3代目』といいますます大人のいい男になっています。
時任三郎だっていい・・「不揃いの林檎たち」に始まり、私が久々に時任三郎を見た「Dr.コトー診療所」ではいい父親役を演じていた。
最近は「VOICE~命なき者の声~」で佐川教授を好演していましたね。
そしてい堤真一・・・私達がアメリカに住んでいたときに放映されていた「やまとなでしこ」以来、大好きです。
ドラマでは「恋ノチカラ」、映画では『地下鉄にのって』、『クライマーズ・ハイ』、『容疑者Xの献身』
きっとみんな悩み迷いながらも充実した日々を重ねての魅力なんでしょうね。
女優にも素敵な人がいっぱいいます。
『ガマの油』、『ディア・ドクター』に出演していた八千草薫のように齢をとりたいなぁ、と思う。
「錆びない人」とはいい言葉ですね・・・そしてその影には努力あるべし。
EAST BOYのちょいガーリーな服が浮かないように頑張るべし。
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